今まで健康でいたので自信があったある男性は熱中症の軽い段階だと放置
ところが朝起きたら右手が痺れていました。
右側を下にして寝ていたのかなと気にせず。
しかし時間がたってもしびれがそのままなので病院に。
脳梗塞だと即答されました。
ニセ熱中症は血管がつまる心筋梗塞や脳梗塞のことです。
快適な温度の時は赤血球がよく動く、血液がサラサラな状態でした。
気温30度の中で歩き回ること30分。
そこで採血をして血を見てみると赤血球が鎖のようにくっついていて動いていません。
血液がドロドロになっている証拠です。
粘度が上がって血栓ができやすくなって脳や心臓の血液をとめてしまう。
猛暑日は10分で血液に変化が現れる。
熱中症だけでなくニセ熱中症でも早めに水分をとることが大事。