卑劣な犯行

戦後災厄レベルの犯行となったたった一人の男が40人以上を死傷させた事件から一ヶ月がたちました。
女性職員が拘束されながら連れまわされたそうです。
そこで「この入所者は話しが出来るのか出来ないのか」と問われます。
女性職員は話しが出来ない重度の障がい者が狙われているとわかり、話せると答えていたそうです。
そしてその犯人は話せると言われた入所者を狙わなかったそうです。
そこで助かった人が何人もいるということです。
咄嗟の判断って凄いですね。
元職員の犯人が障がい者への偏見があると知っていて答えたんですかね。
私だったら、話せる人の方が犯人について語れるから狙うと思いました。
必要な施設であり、必要な職員さん達も再建にがんばって欲しいです。