暑い。暑すぎる夏です。

暑い。暑すぎる夏です。
体温以上になってしまったのでクーラーを昼間から稼働させています。
28度設定どころか、30度で弱にしているのにクーラーが一向に止まりません。
普通はその設定温度になったら止まってそれよりも室内温度が上がったら自動で動き出すのに。
30度設定で、ずーっと動いているんですよ。
部屋の中でじっとしているから30度でも良いかなと思ってこの設定にしています。
あとはTシャツと短パンという極力涼しいかっこうをしているので、たまには切りたくなりますね。
でもクーラーはこまめに消す方が電気代がかかるわけです。
つけたときにかかる電力はかなり高いようなので、前はよかれてと思ってちょくちょくけしていたのがバカみたいです・・・。

医師の私が体験したショッキングな初恋

医師である私の初恋は小学校5年生の時でした。
同じクラスになったある男の子を見てビビビッときたのです。
その時はただ顔がタイプなだけだったかもしれないけど。
まあ本当はそんなこと回想する前に精神科医の転職エージェントみないといけないんだけど。

それまでの私は男の子といえば女子を苛める生き物だと認識していました。
だけどその男の子はとても優しい子だったのです。
花が好きで絵が上手で…何より誰にでも話し掛けてくれる子でした。
いじめッ子だろうがいじめられッ子だろうと関係なくね。
なぜかいじめッ子もその子の言うことはきいたのです。
しかもケンカの仲裁も得意でした。
クラスのまとめ役ってああゆう子のことを言うのでしょう。
医師の私にとってその男の子は高嶺の花でした。

2学期に入ると男の子は学級委員をするようになりました。

ある日、私が図書委員で帰りが遅くなった帰り道…
私は見てはいけない光景を目のあたりにしたのです。

その男の子が人気のない公園で一人何やらしていました。
声を掛けようとしたけれど男の子がしている光景を見て医師の私は絶句したのです。
男の子はなんと子犬を足で蹴っていたのです…
私はそっとその場から離れました。
医師になった今でもその光景を思い出すと寒気が走ります。
子犬を蹴っていた男の子はニヤニヤと笑っていたのだから…