奉納する人の気持ち

人形ってゴミの日に普通に出すのには抵抗がありますよね。
私もぬいぐるみを奉納しようと考えたことがあります。
お金を支払っても本当に供養してくれるんだろうかって疑問に思いました。
供養堂で毎日三か月読経して火葬するというお寺もあれば、お経をあげたあとに廃品回収に出して燃やしてもらうところもあるそうです。
読経をしたのだからそれで良いと思う住職の考え方もあるわけです。
人形を奉納しようとする人の気持ちはそれぞれです。
捨てにくい人、水子供養のために奉納した人。
奉納した人形が知らない間にお化け屋敷に使われていたそうです。
貸してもらって人に見てもらう方が供養になるという使用者。
それだって人それぞれの考え方。
持ち主が良いならいいのでは?と思います。

コメントは受け付けていません。