すっきりしない競技

女子フィギュアスケートの世界ジュニア選手権が珍しくテレビで放送していたので見てみました。
ジュニアの中で世界記録を持っているロシアの選手はジャンプを後半に全て持ってきているって聞いた瞬間にイラッときましたね。
後半にジャンプを飛んだ方が得点が多く取れるからってそんな構成はないでしょ。
じゃあ、前半の演技はなんなんだよと。
シニアのロシアの某選手も手をほとんど上げて飛ぶんですよね。
あれもなんか嫌な感じです。
フィギュアというスポーツは演技だって大切なはずですよ。
ここぞというときに手をあげるなどの工夫があった方が見ごたえがあるのに、得点の為にやっているのがみえすいていて気持ちが悪く感じます。
得点をとれる構成にするのは悪いことではないけど見ていて楽しいものでもありません。

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