国語の辞書に入ってしまう

反対の意味で覚えている言葉が多すぎることに気が付きました。
おもむろにはゆっくりと、じょじょにという意味だったんですね。
突然話し出したとかかと思ってました。
情けは人のためならず
誰かに情けをかけるとまわりまわって自分にもなる。
その人に情けをかけるとその人のためにならないというのは間違いです。
潮時はベストのタイミングであって、ちょうどよいときという意味で前向きな言葉だったんですね・
今が一番いいときなので辞める、引退の潮時など。
げきを飛ばす
エールをおくる、応援の意味を込めて
激励するのげき?
檄 の漢字
自分の考えや主張を広めることで選挙演説など。
言葉の使い方は多数決になるってことにも驚きです。
みんなが、激励するという意味で使っていたら本来の意味が違うと思われてしまいます。
やがて、こういう意味もあると国語の辞書に入ってしまうそうです。

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